「LOCAL GOOD KITAQ」ついに始動。

2015年5月11日、地域の課題を市民で解決する「LOCAL GOOD」の北九州版「LOCAL GOOD KITAQ」がついに始動しました。そのスタートイベント「LOCAL GOOD KITAQ キックオフミーティング」 が同日午後、小倉の「まなびと ESD ステーション」で行われ、北九州の抱える課題やそれに対するアプローチ、市民がどのよ うにまちの課題に取り組むかについて、様々な角度からの話に参加者も熱心に耳を傾けていました。

DSC_0619_R

ゲストスピーカーにNPO法人横浜市コミュニティデザイン・ラボ代表理事杉浦裕樹氏を迎え、横浜市での事例や先行取り組みからみた北九州への期待など様々な話をしていただきました。

DSC_0657_R

また、「LOCAL GOOD KITAQ」サイト立ち上げも同日行われ、重要なコンテンツであるクラウドファンディングのプロジェクト紹介も行われました。「生き方のデザイ ン研究所」主催のプロジェクト、『子どもたちに「生き方のデザイナー」出前教室を届けたい』については、同団体代表である遠山氏から、子供たちに障害者へ の理解を啓発する大切さやその機会が失われていること、そしてその機会の創出のためクラウドファンディングへの期待を語っていただきました。

「ソシオファンド北九州」主催プロジェクト『北九州の地域課題解決にもう一歩踏み込む「北九州みらいサポーター」を立ち上げたい!』についても、同団体 パートナーである相浦氏からは、新しく設立するサポーター制度をお金だけでなくデザイナーや制作スキルをもった有志と一緒に作り上げたい、とスキル提供の 呼びかけもありました。

DSCF1164

参加者の表情は、時折スピーカーの冗談に笑顔を交えながらも常に真剣で、北九州市民の課題意識への関心の高さ、「LOCAL GOOD KITAQ」への期待の高さが伺えるイベントとなりました。

詳しくはこちらのリンクからご覧ください。